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プロフェッショナル

はみかの

一児の母になってから
4~5才くらいまで
息子が寝る前は
ほぼ毎日絵本を読んであげていました。

こどものために読んでいたつもりが
いつのまにか私の方が
楽しんだり、感動したりして。

そんな中出会った一冊です。
ピアノ調律師①
M・B・ゴフスタイン著 「ピアノ調律師」 と言う本です。
ネタバレご注意くださいみんなの感想「読書メーター」

両親を亡くした孫娘と一緒に暮らすピアノ調律師は
孫娘にピアニストになってもらいたいと思っています。
でも、少女の夢はおじいさんのような
世界一のピアノ調律師。
まっすぐな思いを持つ少女に
ピアニストが語りかけることばとは・・・



文字は多いですが文章がとてもやさしく
こども(小学校高学年くらい?)でも読める本です。

でも、この内容を理解するのはいくつだろうと考えました。
10代の頃の私がこの本を読んでも
今ほどの感動や理解はなかったと思います。

今はピアニストの言葉も深く理解しているし
(ちなみにほぼ同じようなことを主人がいつも言ってる。)

調律師のおじいさんの気持ちもわかるわかる。
(ちなみに息子が木工職人になりたいと言い出した。)


ピアノが大好きなピアニストと
高い技術を持ち、仕事に誠実なピアノ調律師

プロフェッショナルなふたりの仕事や言葉が
役割を持つすべての人々に伝われば
世界はもっと良いところになるんでしょうね。

絵本とはいえ、一方的とはいえ
このような人に出会えることは
たまらなく幸せです。



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Posted byはみかの

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